Growth Action Programとは

Growth Action Program(グロースアクションプログラム)とは・・・

|働き方の多様化時代を見据えた、未来志向のスキル獲得プログラムです。

国内でようやく知られるようになってきたテレワーク・クラウドソーシング。
本プログラムでは、今後、ますます増えるであろう「インターネットを通じて地域を超えて働く」というスタイルを前向きな変化と捉え、「これから新しいキャリアを構築したいと行動する社会人」、また「変化を機会ととらえる未来志向の学生」に向けて、オンライン・リモートワークを提供しています。

|「オンラインで働く」

現在、インターネットを通じて働くテレワーク・クラウドソーシングは
新しい働き方や雇用問題、起業や中小企業、地域活性など様々な社会課題の解決として期待される分野となっています。インターネット、ソーシャルメディア、スマートフォンなどは今や当たり前のツールとなっていますが、facebookは2004年創業、iphoneは2007年に登場するなど、現在のあたりまえは登場からわずか10年ちょっとしかたっていません。しかし、これだけの世の中にインパクトを与え、情報流通は大きく変化しました。では、これからの働き方、社会はどうなるのでしょうか。

|「Webマーケティング」と「英語力」と「オタク」

本プログラムでは、環境変化に必要なスキルをこの3つに絞って提供しています。
・Webマーケティングスキル
・英語力
・オタク

なぜ、この3つなのか?

|Webマーケティングスキル ~オンラインで働く武器になる~

いまや、ホームページ制作が小学生の夏休み課題に出るほど、Webサイトの存在は欠かせないものになり、Googleを利用することで、わずか数分でWebサイトが作れる時代になっています。しかし、Webサイトは次々と立ち上がるものの、ユーザーに支持され続けることは容易ではありません。インターネットを積極的かつ自然に使いこなし、多様な失敗から新しい成功を導きだす「Webマーケティング」のスキルは、今後の標準的なスキル武装となるはずです。より早くWebマーケティング力を養うということは、新たなキャリアを築く強力な武器となります。

|英語力 ~地域を超えて多様な人材とコラボレーションする武器になる~

世界にはすでに、90万人以上のオンラインワーカーが稼働しているクラウドソーシングサービスが存在し、今もなお、ユーザーは増加し続けています。
英語力は、このような様々な世界中のコミュニティと繋がり、ビジネス機会をつくる礎となります。いかに翻訳装置が進化しても、人間同士の対話がなくなることはありません。自身のキャリアの可能性に目を向けるならば、地道に獲得した英語力は将来の機会を大きく広げてくれるはずです。

|「オタク」=好きなこと ~興味が得意へ、個性が選ばれるための武器になる~

あなたがわくわくする時、好きで好きでしょうがないこと、大好きで人に伝えたいことはどんなとき、どんなことでしょうか?

終身雇用は消え去り、働き方の多様化が進むということは、自分の選択と行動によってキャリアを創る時代になるということです。時間も忘れて夢中になってしまうほどの「あなたが好きなコト」はあなた自身の個性となり、新たな出会いのきっかけを作り出します。そして、そんなあなたの経験や知識について知りたい人が世界にいるかもしれません。世界中のリーダーが、どうすれば自ら積極的に取り組んでくれるか、ということについてさまざまな研究や取り組みをしています。しかし、もし、あなたの好きなことを強みとして、認められ、期待され、成果を上げることができたら、これほど素晴らしいキャリアはありません。自分の好きなことを個性として認め、伸ばすころによって、個性的で充実したキャリアを築く時代がくるはずです。

|働くということ

「働く」ということは、どういうことなのでしょうか。

ある人にとっては、働くこととは
「上司の言うことをきいて、きちん要求にこたえること。」であり、
また、ある人にとっては、「嫌なことでも、生活をしていくために絶対にやらなければならないこと」と答える人もいます。
人によっては、「自分の存在価値を示す場であり、生きがい」と答える人もいます。 どういう考え方が、良い、悪いという話ではなく、 働くということは、それぞれの背景や環境、業種にも職種や立場によって、受け取る意味も印象も異なるということです。

|「好きこそものの上手なれ」

本来、働くとは、対価をもらっているがゆえ、対価を支払う顧客や社会に貢献することをどうしても要求されます。しかし、だからといって貢献のみを要求されても、苦痛ばかりでは持続することはできません。仕事の成果を上げるという意味でも、いやいややっている、やらされている人と好きで自ら率先する人ではどちらがそののちに、成果を出すかは、言うまでもないでしょう。これから、オンラインワークの流通量が増えていくと同時に、仕事の細分化も進むといわれています。誰がやっても成果が変わらない仕事はどんどん細分化され、低コスト化していく一方、こだわりを持ち、依頼するたびに学習し、品質を向上する、驚くような意外な提案や気配りをしてくれて新しい価値や気づきが生まれる。そんな仕事には、これからも高い価値が認められることでしょう。

では、高い価値を生むには、どうしたらいいのでしょうか?どうすれば高い付加価値を出せるのでしょうか?そんな人材になれるのでしょうか?ここに答えを用意していませんが、きっと、仕事にプライドを持つこと、こだわりをもつこと、そして、その分野、その物事について何よりも好きであることが一つの原動力になるのではないでしょうか。好きか、嫌いかというのは、個性を示す重要な要素です。「好きこそものの上手なれ」。ぜひ、好きなことやこだわって取り組んでほしいと思います。

||私たちのミッション

Professional,NonArea,NonAge
プロ意識ある人材が地域や年齢に関係なく活躍できる

テレワーク・クラウドソーシングがより発達することによって個人の能力発揮するフィールドは、各段に広がります。私たちのミッションは、地域や国境を超えて、自身の担当職務についてプロ意識を持ち、能力が発揮できる未来志向の人材を輩出すること。そのために、自分の可能性を信じて成長したいと考える若者へのスキル獲得の機会、実践の場をあらゆる手段を通じて提供してまいります。

|私たちが提供する価値

|地域に関係なく、実績獲得ができる

・地域や学年に関係なく、仕事を受け、実績をアピールすることができる。
・オンラインで選考とJOBレクチャーを受けることができる。
・自分の実績や得意分野からスカウトを受けることができる。

|実践的に能力を高める

・就職対策ではなく、自分の適性を知り自分の能力を高めることができる。
・専門分野の現場活躍者からノウハウを吸収する場がある。
・個人の関心や実績に応じた個人のスキルアップ情報を得ることができる。

|経済報酬と機会報酬、2つの報酬

・オンラインワークによって報酬を獲得することができる。
・自分の学習テーマと仕事内容を重ねることでキャリア形成・実績化にすることができる。
・自身の取り組みテーマの専門家と出会える、相談できる。

次世代の実践型スキル獲得プログラム「Growth Action Program(グロースアクションプログラム)」では、将来的なテレワーク化、働き方の多様化時代を見据え、Webマーケティング、テクノロジーを中心としたスキル獲得プログラムの継続開発と地域を超えて活躍できる仕組みづくりを行っています。

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※会員数(2015.6月末時点):ネットワーク総数 1,200人、セミナー来場数のべ580人