学生のうちに狙いたい!英語力を高める資格7選!

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学生のうちに狙いたい!英語力を証明する資格

TOEIC【実施・運営団体】国際ビジネスコミュニケーション協会
英語でのコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストで、 現在150カ国で行われています。 就職の際や昇進の際の判断基準としている企業は多いようです。 一般的に就活の際に履歴書に書いて評価されるスコアは600点以上と言われています。

 

実用英語技能検定【実施・運営団体】 公益財団法人 日本英語検定協会
「英検」として知られています。 3級以上には二次の面接試験がありスピーキング力も評価されるのが大きな特徴です。 一般的に就活の際に履歴書に書いて評価されるスコアは準2級以上とされています。 また、1級取得者は通訳案内士試験の外国語(英語)の筆記試験が免除になります。

 

BULATS【実施・運営団体】公益財団法人 日本英語検定協会
日本英語検定協会とイギリスのケンブリッジ大学英語検定機構が共同開発した、 ビジネス英語に特化した検定試験です。 リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングに4種類から評価されます。 基本的には団体受付ですがオンライン版の受験だと個人の受験も可能です。

 

語学を生かした専門職につける資格(翻訳系)

JTFほんやく検定 【実施・運営団体】一般社団法人 日本翻訳連盟
翻訳実務に携わった時の状況を想定された実践的な試験です。 【基礎レベル】4級5級があり現在翻訳を勉強中の方、翻訳初心者の方を対象としています。 【実用レベル】政経、社会、科学技術、金融、証券、医学、薬学、情報処理の6分野から選択します。 完成度によって1~3級、または不合格の判定がつきます。 実用系完成度によって1~3級、もしくは不合格判定になります。

 

知的財産翻訳検定 【実施・運営団体】NPO法人 日本知的財産翻訳協会
通常の翻訳力に加え特許の文章スタイルなどの詳しい知識も必要とする、知的財産文書の翻訳力を判定する試験です。1~3級にわかれた問題が用意されています。 大学生の方が受験される場合受験料の学割制度があるようです。

 

語学を生かした専門職につける資格(通訳系)

通訳案内士 【実施・運営団体】日本政府観光局
外国人観光客を案内し報酬を得るためには必要な国家資格です。 語学のほかにも日本の地理や歴史の知識も必要になります。 外国語、地理、歴史、政治経済の4教科と面接の試験があります。

 

語学を生かした専門職につける資格(教育系)

日本語教育能力検定試験【実施・運営団体】公益財団法人日本国際教育支援協会
外国人に対して日本語を教える日本語教員やそれを目指して勉強中の人、すでに日本語教員として教えている人などの知識や能力を判定するための試験です。日本語の構造や文法だけでなく異文化理解や各国の教育制度などの知識も必要です。