学生のうちに身につけたい!Excel基礎関数(1)

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Excelの基礎関数を用途別に一覧にしました。
企業に就職した際は必ず基礎中の基礎になるので是非学生のうちに覚えておきましょう。

絶対に使うExcel基礎関数4選!

SUM(サム)【合計を出す】

COUNT(カウント)【?データの数を数える】

MAX(マックス)MIN(ミニマム)【最大値・最小値をだす】

AVERAGE(アベレージ)【平均を出す】

 

計算を楽にするExcel関数4選!

SUMIF(サムイフ)【条件にあったデータを合計する】

SUBTOATAL(サブトータル)【少数点を除いた合計を出す】

ROUND(ラウンド)【四捨五入】

INT(イント)【小数点以下を切り捨てる】

 

日時・時刻に役立つExcel関数4選!

WEEKDAY(ウィークデイ)【日付から曜日を求める】

TODAY(トゥデイ)【日付を自動的に表示させる】

DATEIF(デートイフ)【指定した期間の日数を求める】

HOUR(アワー)MINUTE(ミニット)【時間の計算をする】

 

データを素早く処理するExcel関数3選!

IF(イフ)【条件に合わせ表示を変える】

例えば売上金額など複数の数字が入っているセルを選択し¥500000以上の数値(条件指定)は○、以下は×と表示させたいときなどに使用します。

OR(オア)【複数条件のいずれかに合うか判定する】

IFと組み合わせて使われることが多いです。例えば日別で複数の売上金額が入力されている行(A行)と客数が入った行(B行)があった際、A行は¥50000以上、B行は500人以上で合格と複数条件をつけます。
いずれかと合致した場合といずれも合致しなかった場合に分け判定結果を表示させたいときなどに使用します。

AND(アンド)【複数条件の全てに合うか判定する】

IFと組み合わせて使われることが多いです。例えば日別で複数の売上金額が入力されている行(A行)と客数が入った行(B行)があった際、A行は¥50000以上、B行は500人以上で合格と複数条件をつけます。
どの条件にも合致した場合といずれも合致しなかった場合に分け判定結果を表示させたいときなどに使用します。